仕事の効率を上げるための手段と上がらない原因を探ろう

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仕事のスタンス

スケジュール管理

その日の仕事を上手く終わらせることができないという方の中には、スケジュール管理が上手くいっていないというケースも多々あります。
自分ではきちんとスケジュール管理をしているつもりでも、その方法が間違っていたものであったら、知らず知らずのうちに仕事の効率を悪くしてしまっているのです。
ではどんな管理法が有効なのかを見ていきましょう。

まずは、基本中の基本でもありますが、予定を詰め込みすぎないことです。
詰め込んだことを全て終わらせれば仕事は早く終わりますが、なかなか予定通りには進みません。
無理に一日の予定を詰め込むのではなく、一週間単位で余裕のあるスケジュールを組んでください。
また、仕事とプライベートの予定を分けて組んでいる方がいますが、一緒に考えたほうが効率的です。
二つの予定表では、結局は混乱を招くことになってしまいがちですので、注意しましょう。

何を優先させる?

仕事を効率的に進める上でとても重要なことの一つは優先順位です。
何の仕事から終わらせるかをしっかりと把握し、実行する人はほとんどの場合が仕事ができる人と言われています。
では、何を基準に優先順位をつければ良いのでしょうか?

一番簡単で確実な方法としては、緊急性を見極める事です。
もちろん、重要度も関わってきますが、同じような重要度の仕事が重なってしまった場合は緊急性を見る事で優先しなければいけない仕事が見えてきます。
何から手をつければ良いのかわからなくなった時に、焦らずに重要度と緊急性を推し量り、仕事前に優先順位をつけることから始めることができれば、より効率的な仕事ができるようになるのです。

また、全てを抱え込むのではなく重要度も緊急度も低い仕事は、部下や後輩などに任せることも重要です。


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