仕事の効率を上げるための手段と上がらない原因を探ろう

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効率が悪い人のパターン

達成後のイメージを持とう

仕事を早く終わらせることだけを考えて、ツールやアプリなどを手当たり次第に使用する人がいますが、それでは長続きせずにその場しのぎで終わってしまいます。
仕事と言うのは、一つの業務を終えればそれで終わりと言うわけではなく、その仕事を続けていく限りは終わりはありません。
それでも、一つ一つの仕事に愛着を持つために、その場しのぎの対策だけではなく、達成後のイメージを持つことが大切なこととなります。

仕事の種類にもよりますが、これといったゴールがない仕事もあります。
そのような仕事の場合は、愛着を持ちづらいものですが、自分なりのゴールを勝手に決めて、そのゴールに向かっていけば良いのです。
日ごと、週ごと、月ごと、何でも構わないので自分なりのゴールを決めてイメージすることで、日々の仕事のモチベーションが上がります。

いろいろな人から学ぶ

今の仕事歴が長ければ長いほど、豊富な経験からくるプライドが高いものです。
もちろんプライドは悪いものではありませんが、あまりに自分のやり方に執着しすぎると仕事の効率が悪くなってしまいかねません。
そんな時は、後輩や部下であっても効率の良い仕事のやり方をしていたら取り入れるべきです。

「最近の若い者は」とよく聞く言葉ですが斬新でこちらから見ると非常識な方法でも、今までの概念を捨てて考えてみると、実は効率の良い仕事のやり方だったりすることがあります。
そこを上手く取り入れつつ、自分の豊富な経験を活かしていけるような仕事の方法が良いのではないでしょうか。
経験がないということは固定概念がないということでもありますので、良いと思った方法はどんどん取り入れていきましょう。


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